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アジェンダ

  1. 1ユーザー動向レポート
  2. 2進捗報告
  3. 3成果物URL
  4. 4スケジュール
  5. 5貴社へのご依頼
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ユーザー動向レポート

計測期間: 3/28(金)〜4/4(金) ※実測値
ダウンロード数(8日間)
190人
日平均 23.8人(前週比 -62% 🔻)
新規登録(8日間)
187人
日平均 23.4人(前週比 -32% 🔻)
有料会員率
5.9%
228人 / 3,882人(+6人 🔺)
会話開始数(8日間)
1,111回
日平均 138.9回(前週比 -10%)
📊 ファネル分析(3/28〜4/4 / 8日間)
ダウンロード
190人
iOS:139 / Android:51
↓ DL→登録 98.4%(ほぼ離脱なし)
新規登録
187人
オーガニック流入も含む
↓ 1人あたり平均5.9回会話(高エンゲージ)
会話開始
1,111回
延べ回数(複数回/人)
↓ 新規課金率 約7%(登録者ベース)
新規課金
13件
キャンセル5件 / 純増8件
新規購入プラン内訳(13件): Light(¥480) 8件 / Standard(¥2,480) 4件 / Pro(¥5,580) 1件
→ Lightプランに集中。低価格帯の入口は機能しているが、上位プランへの引き上げが課題。

良かったこと

有料会員が純増+8件(解約5件を差し引き後)。累計228人に到達し、マネタイズは着実に積み上がっています。
1人あたり平均5.9回の会話。登録ユーザーの利用頻度は維持されており、プロダクトとしての使われ方は健全です。
DL→登録の遷移率98.4%。DLした人はほぼ確実に登録まで進んでおり、オンボーディングの入口はスムーズです。
⚠️

課題と改善の方向性

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DLが先週比 -62%(500人 → 190人)に急落
特にAndroid DLが週後半からほぼゼロの日が続いており、計測もしくは配信側に異常が発生している可能性があります。
▶ どう直すか
Google Play側のストア表示・審査状況、および広告配信のAndroid向け設定を早急に確認します。
原因が特定でき次第、次回レポートで共有いたします。
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有料広告(Paid Social)の流入が 実質停止
今週のPaid Social経由のクリックは わずか6回(前週比 -25%)。第5弾クリエイティブへの切り替えに伴う配信調整中で、事実上ブレーキがかかった状態です。
▶ どう直すか
第5弾の男女別クリエイティブを本格配信に切り替え、40〜50代ターゲットで出稿を再開します。
配信再開後、DL数・CPI・男女別反応率をモニタリングし、刺さるセグメントを特定します。
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新規購入が Lightプラン(¥480) に集中
13件中8件がLight、Standard4件、Pro1件。入口として機能はしているが、上位プランへの引き上げ(アップセル)が未整備です。
▶ どう直すか
現在開発中のプラン設定UIリニューアル・アップグレード促進モーダルにより、利用頻度の高いユーザーへ上位プランを自然に提案する導線を整備します。
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進捗報告

アプリ

  • プラン設定UIを大幅リニューアル(現在プランのハイライト表示・比較導線の改善)
  • スタンダードプランの7日間無料トライアルに対応
  • 会話画面のクラッシュ不具合を修正(talk_prototype_screen)
  • 対応中アップグレード促進モーダルの実装(上位プラン引き上げ導線)

管理画面

  • トップページの「開発中」バナーを削除(正式リリース版としての体裁に統一)
  • 多言語対応の基盤を整備(flutter_localizations導入)

マーケティング

  • 対応中広告クリエイティブ第5弾(男女別)の配信切り替え作業

広告クリエイティブ(第5弾)配信ステータス

⚠️ 今週はクリエイティブ切り替えに伴い配信が実質停止
Paid Social経由のクリックはわずか6回にとどまり、DL急落の主因になりました。
来週から男女別の本配信を再開します。
なぜ「人型」の広告に切り替えるのか
既存の機能訴求型広告では、数値が伸び悩んできています。
現在の広告でDLする層はすでにDL済みのため、新しいターゲット層へのアプローチが必要です。
そこで、実際の利用シーンを「人」で表現し、親近感と共感性で訴求する方針に転換します。
MiroSync 広告第5弾(女性)
女性向けクリエイティブ
MiroSync 広告第5弾(男性)
男性向けクリエイティブ
なぜ男女2パターンに分けるのか
MiroSyncは「AIとの1対1の対話」が核となる体験です。
1つの広告に複数人を入れるとその世界観が薄れるため、1人ずつの写真で訴求しています。
さらに、ターゲティングも男女で分けて配信することで、どちらの層により響くかを正確に計測できます。
なぜ40〜50代をターゲットにするのか
これまでのDL数値を分析した結果、40〜50代に需要があることがわかっています。
この層に向けた写真・トーンでクリエイティブを制作しました。

現段階では、やみくもに新しい層を開拓するよりも、すでに需要があるとわかっている層に確実にDLしてもらうことが重要だと考えています。
届くべき人にしっかり届けることで、DL後の継続率や課金率も自然と高まります。
キャッチコピーの設計
キャッチコピーは「自分と向き合う」「新しい自分と出会う」という体験に焦点を当てて設計しています。
機能や技術ではなく、MiroSyncを使うことで起きる内面の変化を伝えることで、共感を呼ぶ訴求を目指します。
また、デザインは変えてもMiroSyncのアイコンは必ず入れ、ブランドイメージを保持しています。
今後の方針
データで「刺さる層」を見つけ、そこに届ける
男女別のDL数・課金率を計測し、さらに年代・興味関心まで掘り下げて、最も反応の良いセグメントを特定します。
若者などの新しい層を開拓するよりも、すでに需要がある場所に確実に届けることを重視します。
これにより、DL率・継続率・課金率のすべてを伸ばしていきます。
この広告がうまくいくと
刺さる層が明確になれば、そこに集中投資することで少ない予算でも最大の効果を出せるようになります。
リスクへの備え
効果が出ない場合はすぐに以前のクリエイティブに戻すことが可能です。柔軟に対応していきます。
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成果物 URL

No. カテゴリ 項目 URL 備考
1 公式リリース Google Play Google Play ストア
1 公式リリース Apple Store App Store
2 管理画面 ログインURL miross-4f127.web.app メール: miross.ai.app@gmail.com
パスワード: 123123
会話履歴: mirosync123
3 広告アカウント Instagram @mirosync_app
3 広告アカウント Facebook Facebookページ
4 広告レポート Looker Studio レポートを開く
5 特設ページ ミロス研究所 mirossinstitute.co.jp
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スケジュール

対応中
アップグレード促進モーダルの実装(上位プラン引き上げ導線)
対応中
Android DL急減の原因調査(Playストア・配信設定)
4月第2週〜
広告クリエイティブ第5弾(男女別)本配信の開始
継続
ユーザー様のご意見をもとにAI応答の精度向上
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貴社へのご依頼

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